話題のゼロ磁場パワースポットとは

今訪れたいパワースポットになってる仏閣

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最強のパワースポット「ゼロ磁場」とは?

伊勢神宮について

伊勢神宮という名称は実は通称で、正式名称は「神宮」です。
神宮の御祭神の「天照大神」自身が鎮座する地を決めた場所こそが伊勢の地だと伝えられています。

神宮という名称は単体の神社仏閣のことではなく、内宮や外宮といった宮社すべての総称です。
天照大神を祀っている皇大神宮と、豊受大御神を祀っている豊受大神宮、この二つがそれぞれ内宮、外宮呼ばれ、それ以外に荒祭宮や月読宮などの別宮が14箇所、さらに摂社、末社、所管社と呼ばれる場所が109箇所、それぞれ合わせて125箇所の宮社からなっています。

「お伊勢さん」や「大神宮さん」として親しまれている伊勢神宮ですが、参拝の目的は御利益や私利私欲の祈願のために訪れる場所ではありません。
神様に対して感謝を伝える場所となっています。
ですが、どうしてもお願いしたい願いがある場合は、第一別宮の「多賀宮」「荒祭宮」にてお参りすることが出来ます。

伊勢神宮のゼロ磁場スポット「瀧原宮」

内宮の皇大神宮から約40km離れたところに瀧原宮(たきはらのみや)と瀧原竝宮(たきはらならびのみや)いう、皇大神宮の別宮があります。
こちらが今「ゼロ磁場」スポットとして注目されている場所です。

瀧原宮の真下には中部地方から九州まで1000km以上の長さの「中央構造線」と呼ばれる活断層があります。
この活断層の上にあることで、磁場が入り乱れ打ち消し合うことにより「ゼロ磁場」スポットとなっています。

瀧原宮・瀧原竝宮は古くから「遙宮(とおのみや)」として親しまれています。
樹齢数百年にもなる杉の木に囲まれた非常に自然の多い場所で、参道の隣には並行して流れる頓登川があり、御手洗場としても使われています。

「ゼロ磁場」の影響を受けたからなのか、境内の中には捻れながら伸びている杉の木があるという話もあります。
ぜひ探してみてはいかがでしょうか?