話題のゼロ磁場パワースポットとは

今訪れたいパワースポットになってる仏閣

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諏訪大社について

諏訪大社について

諏訪大社は長野県諏訪湖周辺に4鎮座する神社です。
主な御祭神は上社で「建御名方神(たけみなかたのかみ)」、下社で「八坂刀売神(やさかとめのかみ)」となっています。

雨や風、水の守り神としての信仰が古く、農業の守護神としても知られているほか、夫婦でお祀りされていることから縁結びや子授けのご利益なども期待できます。

また、諏訪大社といえば「御柱(おんばしら)」という柱が建てられていることが有名です。
これは、4宮の境内の社殿を囲むような形で建てられていて、春宮では間近で見ることもできます。

下社の秋宮には、国歌「君が代」にも出てくるさざれ石が置かれています。
非常に大きく立派なもので、日本国内でもそうないと言われており、努力や成長を助けてくれるご利益があるそうです。

諏訪大社のゼロ磁場

諏訪大社も「ゼロ磁場」スポットとして今話題となっている仏閣です。
伊勢神宮の「ゼロ磁場」スポットの件でも登場した「中央構造線」が、実は諏訪湖の真下を通っています。
この影響で諏訪湖周辺はエネルギーの強い場所となっています。

また、それだけではなく諏訪大社はレイライン上に位置しています。
このレイラインというのは、パワーが湧き出る源同士をつなげたラインで、このライン上の神社は非常に強力なパワースポットであることが知られています。
諏訪大社は富士山と立山をつなげたレイライン上に建てられているのです。

さらに、諏訪大社の後ろには日本アルプスがあり、富士山からの大龍脈のたまる「龍穴」となっていることも強力なパワースポットであることの理由の一つです。

このように様々な要因が絡み合って強力なパワースポットとなっていますので、ぜひ諏訪大社4社巡りをしてみてはいかがでしょうか?