話題のゼロ磁場パワースポットとは

今訪れたいパワースポットになってる仏閣

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豊川稲荷(妙儼寺)について

豊川稲荷について

豊川稲荷は正式名称を「妙儼寺」とし、曹洞宗の寺院となっています。
「稲荷」と呼ばれていますが狐を祀った神社というわけではなく、豊川稲荷では「豊川吒枳尼真天(とよかわだきにしんてん)」をお祀りしています。
この豊川吒枳尼真天が稲穂を荷い、白い狐に跨っていることから「豊川稲荷」という通称が広まったと言われています。

豊川稲荷には霊狐塚が非常に有名で、こちらにある岩が金運のパワースポットとなっています。
この岩の隙間に硬貨があり、それをうまく取り出せるとお金持ちになると言われています。
取り出したお金はお守りにして、1年後に儲かったらお礼としてその何倍かの硬貨を、岩の隙間に隠しに来るというルールがあります。
ですので、逆に言えばお金持ちで居続けるには永遠に足を運ぶ必要があるということになります。
これは、「信仰は一生ものであることが前提」という荼枳尼天のルールと言えるでしょう。

豊川稲荷のゼロ磁場について

豊川稲荷もここまで説明してきました「ゼロ磁場」スポットとなっています。

ここも「中央構造線」という大きな活断層の真上にあります。
それによって非常に強力な力が集まる場所となっています。

豊川稲荷のなかでも一際強い力が集まっている場所が、奥の院の大黒堂です。
この大黒堂にある大黒天の石像が一番パワーを授かれる場所と言われています。
この石像に触ることでその恩恵を受けられます。

また、上にも記載しました霊狐塚もパワースポットとなっています。
大黒堂と霊狐塚に立ち寄った方のなかには、不思議と安心感を感じて温かい気持ちになったという方も多数いらっしゃるようです。

一つ注意点としては、豊川稲荷は神社ではなくお寺ですので、参拝方法が異なります。
特に神社の参拝と異なる部分は、お参りする際に拍手を打たない点です。
お寺では拍手をせずに合掌したまま本堂に一礼するのが正しい参拝方法となりますので、ご注意ください。